本文へ移動
Sanriku Life & Trips三陸くらしとたび

三陸と私たちについて

海辺の暮らしに出会う旅を。

三陸くらしとたびは、気仙沼市唐桑の半造レストハウス「おおがまテーブル」を拠点とする旅の相談プロジェクトです。

三陸くらしとたび ロゴ
八戸から牡鹿半島まで三陸海岸を示し、気仙沼の拠点を記した地図。

東北・太平洋沿岸

三陸海岸
気仙沼 · 私たちの拠点

© Mapbox © OpenStreetMap

この場所

三陸は、一つの観光地ではありません

東北の太平洋岸に長く続く、変化に富んだ地域です。私たちの拠点の気仙沼周辺は、三陸復興国立公園、三陸ジオパークにも指定される美しいリアス海岸と、独自の漁業文化が残る地域です。1,000㎞を超えるナショナルロングトレイル「みちのく潮風トレイル」や、「宮城オルレ」のルートも整備されており、ゆっくりと歩く旅を楽しめます。

私たちは、気仙沼・唐桑を三陸への入り口として旅する方を地域から支え、より広い海岸エリアについては信頼できる情報源へつなぎます。

大切にしていること

観光スポットを集めるだけではない旅

心に残る旅は、景色から始まっても、人との会話、食事、その土地の日常に触れた瞬間として残ることがあります。デジタルでの旅の計画と、旅の前から旅の途中までの細やかな地域サポートをつなぎます。

地域の暮らし

有名な景色だけでなく、地域で働く人や文化との出会いを大切にします。

役立つおもてなし

散らばった情報を、実際の旅で使える次の一歩に変えます。

地域への還元

旅人の関心を、その方に合う地域の事業者やコミュニティへつなぎます。

私たちの拠点

半造レストハウス・おおがまテーブル

唐桑半島の巨釜半造に位置し、海岸を歩く方や観光で訪れる方が立ち寄れる場所です。海を望む景色と、地域につながる食や飲み物を楽しめるカフェがあり、地域住民の集いの場にもなっています。

このプロジェクトを支える人と場所

半造レストハウス「おおがまテーブル」を通じた地域のサポート

「三陸くらしとたび」は、宮城県が半造レストハウス「おおがまテーブル」を通じて支援するプロジェクトです。地域での受け入れや案内の経験は、唐桑ユースホステルと半造レストハウスで積み重ねられてきた、数十年にわたるものです。メールやメッセージでオンライン相談ができるほか、対面でのサポートについては半造レストハウスにお問い合わせいただけます。

旅について相談する
唐桑にある半造レストハウスの入口

この三陸の入り口を旅してみませんか?

体験したいこと、まだ分からないことを聞かせてください。

旅について相談する